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東京アラサー娘

アラサーって言葉が生まれたのは、ドラマの中で生まれた「アラフォー」が派生したものだったと思うんだけど、いまやアラフォーよりアラサーの方がよく耳にしますね。なにかと岐路に立ちやすいお年頃なんでしょか。

 

アラサーモノの走りといえば10年前くらいに流行ったアメリカドラマSex and the City。コラムニストのキャリーをはじめ三、四十代の独身キャリアウーマン達が先端ファッションに身を包み、ファービュラスファービュラス言いながら、次々とゆきずりの恋に落ちては男の話を肴にドライマティーニ飲み明かす、みたいな話。親友同士の4人が道いっぱいに横並びしてツカツカ歩くシーンが印象的でした(通行の邪魔です)。当時大学生でしたが、一連のドラマを観ていて三十代ってなんかカッコイイのかもしれないと思いました。

このブームに乗っかって作られたのが日本のドラマ「アラウンド40」で、そこからアラフォーという言葉が生まれ、アラサーが生まれると。

 

アラサー女達が恋、仕事、結婚、転職などにおいて不安の中で何を選択するか?!に悩むお話、今なら東京タラレバ娘なんかまさにそうですね。

かくいう私もターゲット層どストライクなので、焦燥感とか不安感は共感する部分もあったり…

 

けど、SATCにしろタラレバ娘にしろ、基本的に主人公達はあくまで「都会的で自分のやりたい仕事でそれなりに稼いでいる独身女の集まり」なんで、そのへん既に全然ありふれたスペックじゃないんで、実際主人公達と同じ年代になって観るとそのあたり全然共感できない!

三十代になったらもっと仕事も出来る高級な女感出るのかと思ってたけどそうでもないし、この調子だとアラフォーになってもだめそうだ。大概の人は独身だからって仕事に燃えてるわけでもないし。おらも都会的な女になりてぇよ!とりあえずたまに大ゲジの出るこの家からは引っ越したいぞー。

 

 

引っ越しといえばお隣に新しい人が入ってきてご挨拶のお品をいただきました。中身がね、ジップロックとね、スポンジが届かない所に使う用の泡スプレーになってる食器用洗剤。

私だったらきっと菓子折り選んでたけど、このプラスαなちょっと嬉しい日用品を選ぶセンス。各家庭で愛用してるものを邪魔せず、しかも最近CM やってて気になるし、でも無くてもいいから特に買ってなかったという日用品。

いやー素晴らしいセンスをお待ちだ。というアラサーの雑談でした。

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