ETYMOTIC耳栓

ついについに、ようやっと

耳栓を買いました!

 

スポンジのやつじゃないですよ。

良い音を保ったまま鼓膜を保護するやつです。

主に大音量を全身で浴びるようなライブを観る時に使います。 

サウンドハウスで千円ちょっと。

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ケースもついてて気が利くねえ。

さっそく耳にはめてみますと…

耳栓してるとは思えないほど音がすごくクリア!?

はー耳栓すごいねー。

 

 

でもなんだかフィット感が悪いなあ。

と、ここで気付きます。

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□REGULAR

☑LARGE

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ん!?

 

らーじさいずって!

どおりでフィットしないよ!

これは音がクリアなんじゃなくてスキマ風吹いてるだけ?

しかし開封してしまったので交換きかず…

 

「千円ちょっとの気持ち」が減価償却するまでは

らーじさいず使います。。。

 

ところで、明日からフランスへ行きます。

そこで先日イギリスのとある電子ハードウェアの開発オフィスに

おはつ!ウチは日本のアマチュアミュージシャンや。

自分らの製品興味あるんやけど今度オフィスの近く行くから見してんか!

という旨のメールを送ってみたんですけど見事にシカトされました。

世界に広めたいんじゃないのかよ~。残念。

 

 

 

play the game / 食言 -shokugen-

 

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play the game 食言-shokugen- - YouTube

 

ミキロニMVを作ってくれた松下氏のソロワークス「play the game」のデビュー作「食言-shokugen-」

 

作詞で協力しました!

初めて人の曲に歌詞付けをするという作業をしました。

貰った仮歌の音を崩さないように、なぞりながら言葉を当てはめていきました。

歌詞の内容は、相手に愛想尽かして見限る選択をして、でも土壇場になってちょっと迷いを抱いているような、そんな感じです。

タイトルの「食言」は松下さんがつけられましたが、前に言ってたのと違うことを言う、という意味なので、ぴったりのタイトルだなー!と感心しました。

自分で歌う曲には合わない、少し強い言葉も使えて楽しかったです。

 

曲自体はもう聴けばその良さがすぐ分かります。

これを言葉で説明する技術は私にはないのだ…。

クール!

 

そしてこのMV、自作パラパラ漫画は必見。

手間ひまかけた面白さ。

Perfume好きならもっと面白いかも。

 

Zweigのメンバー、テッペイ氏もベースで協力しています。

参加経緯も作業時期も別々で、一緒に作ったわけではないので、不思議な感じ!

ワンマン後のZweigの活動はというと、創作意欲を共有するというのを目的に、2人でお茶したり舞台観に行ったりする活動をしていますよ。

 

 

 

ボーカルをメインにやっているとバンドの主宰者になることが多く、人の曲に参加させてもらうとか、人が主導しているところについていくとかいう経験があまりできないので、依頼を受けるのは単純に嬉しいです。

 

またこういうのが出来たらいいな!

 

その松下氏が監督を務めたmickeyroniのMVが↓これ!同じく手間ひまかけた自作アイディア動画でございます。

 

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Mickeyroni - Synchronize - YouTube

 

 

 

 

お約束展開は悪か

 

蒸し熱い夏がようやく近づいてきた様子。

祭りの季節がやってくる。 

 

祭りに関する仕事をやっています。

それは全然華やかじゃなくって、山ほどの調整ごとをこなし、黒子に徹して汗を流して資機材を運び、祭り最中は邪魔者扱いされ、特に感謝も注目もされないが、お客様の楽しそうな横顔を拝むことができる仕事。

人の幸せなひとときを創る仕事をしています。

 

…っというのは綺麗ごとでぇ、

私のやりがいの感受性が低いのか、ありがとうとか楽しかったとか、直接言われないと全然人を楽しませられた実感ないですよ。

黒子に徹するより、自分がライト浴びてるほうがやりがいを感じるよ。

ライブステージでお客さんと目が合うときのほうがずっと楽しいもん。

私がそこに居る時、黒子に徹してくれている人もいるわけですが。感謝しています!

 

 

 

音楽を作る時、今までずっと自分の好奇心のままに曲を書いてきて、なにやらなにか気持ちの深いところにある情景を伝えたいって思いが強かったように思うのですが、近頃は単純に「人を楽しませたい」と思うようになってきました。

楽しい=ノれる!って意味ではないのですが、どんな形であれ、人の生活の中に楽しいひととき、心地よいひととき、心動かされる瞬間、を提供できたら。幸せとまではいいませんから。

 

「どんなに一流の部品でも型の合う車が無ければ意味がなくて、安っぽくても色んな車に合う部品のほうが使いようがある。」

と、以前誰かが言ったのですが、衝撃を受けました。もちろんそれが全てではないですが、一理ある。

 

長らく、楽曲の中のお約束的な展開、既視感のあるフレーズ、は悪!…とまでは言わないものの、避けるべきものだと思って曲を作ってきました。サビ前のあんなキメとか盛り上がるこんなフレーズとか。全然嫌いじゃないけど、自分がそれを踏むのは恥ずかしい…。

でも、お約束って、「発信側と受信側の共通言語」であって、その作品における現在地を示すことで楽しみどころをより伝えやすくするものとして、意義があるなと思い改めました。

 

 

居酒屋に行って、いつも明太もちチーズとか、アボカドサーモンとか、既に味を知っているうえに大して他店と変わらないだろうものでも、美味しいと知っているからつい頼んじゃうしなあ…。

 

今まで絶対作らないと思ってたものも勇気を出して取り入れてみよう。

ウマい明太もちチーズ。

 

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シンデレラバストってなんぞ

 

 

 わたくし、つい先日こんなツイートをいたしました。

 

 

小さい胸のことを「シンデレラバスト」って表現する世界があるらしく可愛い名称で良いじゃんと思ったけどよう考えたらシンデレラってデフォルトは召使い生活で魔法で美しく着飾るヒロインだから、まぁつまり素は貧相な胸ってニュアンス込められてるからやっぱり悪意あるネーミングだわ。

 

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ところがこちら、調べてみると…(そう、調べたんです)、小さい靴などのことをシンデレラサイズと呼ぶことから派生させた呼び方なんだそうで。仕掛け人のデザイナー、ハヤカワ五味さんには悪意がなかったようでした。すいませんでした。

でもそうとも取れると思うんだよね…。

12時になって下着取った途端魔法解けるみたいなね。

 

 

ところで人間には体の中の浮腫みやすい箇所に個人差があると聞いたことがあります。

下半身が浮腫みやすい人は上半身に比べて下半身がぽっちゃりしているように、逆に下半身が細くて胸が大きい人は上半身が浮腫みやすい体質という可能性があって、つまり「そのおっぱいはむくみ」で、その場合二の腕がぽっちゃりしてるはずだ!って、なんかものすごく納得してしまいました!

確かに、いるかも!

ぷるぷる胸の中身が脂肪だろうがむくみだろうが何でもいいんだとは思いますが!

 

 

かくいう私は完全に前者で、鎖骨はゴリゴリに出てて下半身はムクムク!浮腫みやすい体質って、生活習慣である程度の改善はできるけど、静脈の弁が緩いから根本的には治らないとか。本当かな?

そしてシンデレラバストがどれほどまでを指すのかによりますがまあまあシンデレラバストの仲間入りをしています。

とはいえ胸がないこと自体は嫌いじゃなくて、日本で日常生活を送るうえでは胸が大きすぎるほうが制限多くて大変だと思うし、モデルさんとか全然胸なくてもそれを全く誤魔化そうともしないファッションをバーンと身に纏っている姿は寧ろカッコイイとすら思います。

そう、胸がなくてもスタイルが悪くても堂々としていればカッコイイ!

 

と、そう思ってこの間10年ぶりくらいに新しく水着を購入する機会があったので、胸のなさをカバーするヒラヒラとかを気にせず一番安…可愛いと思ったヒラヒラ無しのチューブトップっぽいやつを選びました。

 

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結果、なんか子供みたいになりました。

 

 

やっぱりシンデレラバストの皆さんは大人しくカサ増しのヒラヒラついたやつにしましょうな。

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それか、両脇から来て首の後ろで結んであるやつね。

持ち上げ効果があるんだそうです。

 

 

最後にシンデレラバスト提唱のランジェリーブランド「feast」(甘)と「feast secret」(辛)の写真貼っときます。

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ふ~~む。

はや半月が過ぎてしまいました。

過ぎてしまいました。

4/25のZweig2回目のワンマン、そしてドラムの伊藤さんの脱退ライブ。

まずは、あの日来てくれた皆さん、行きたかったなと思ってくれた皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

 

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写真はJACKSTRAWのスダさんの!

 

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3人の集大成としてほぼ全曲を演奏し、いただいたアンコールでは残ったメンバーであるシンセのテッペーさんと2人で作った小さな曲を演奏しました。

急ピッチで作った曲ながら、結構好評でした。

 

伊藤さんはできるだけカジュアルに脱退したいらしいのであんまり大げさなことは言いませんが、伊藤さんのドラム好きだしこの7年あまり色々あったけど面白かったから、これから定期的に3人でスタジオに入ることがなくなるのが残念ではあります。

仲は今まで通り付かず離れずで普通に良いのでそこらで会っても気遣い無用ですよ!

 

そして当日はメンバーの生温かい承諾のもとソロの特製革ジャケCD(初回限定)も物販に置きました。

おかげさまで完売!通常版ジャケはまだ受注販売してます。

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今後のZweigはといえば

・新しいドラムを入れて現状存続

・新しいメンバーと新編成で再出発

・2人で再出発

などなど、色んな選択肢がありますが、今の所何も決めていません。

テッペーさんとは長い付き合いなので、Zweigでやりたいことが湧き上がって来るまでしばらくはのんびりと構えます。

 

この機会に別のバンドやプロジェクトもやってみたいなあ。

ボーカルはもちろん、仮歌入れ、コーラス、歌メロ付け、歌詞付けなど、単発から継続的な活動まで、お役に立てることあればお声がけください!

鉄琴はもちろんピアノもちょびっと弾けます。

 

ミキロニ名義のソロは新曲もぽちぽちと打ち込み中…年内にライブでもできたらいいなあ。

KYOTOGRAPHIE

写真展に行ってきました。

 

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市内全18ヶ所の会場で行われている「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。

2017年のテーマは「LOVE」。

 

 

と、サテライトイベントである「KG+」。

市内約60カ所で同時多発的に開催される写真展。

これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的としたアートフェスティバル。

 

その内のひとつになるのかしら?今回のメインお目当てはこち

JAPAN PHOTO AWARD EXHIBITION

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受賞者の写真のほか、新しい才能をリーズナブルな価格帯で提供する「EINSTEIN STUDIO PRINTS」が同時開催されています。

 

このEINSTEIN STUDIO PRINTSに、Zweigが以前出したアルバムのジャケットやポスターの写真、アートワークを担当してくださった山城功也さんの作品が出品されています!

 

kow-luck.com

 

そんな訳でZweigのメンバーとともに山城氏との邂逅といくつかの展示会場めぐりをしてきました。

 

 

写真に関しては全く無知なので、とりあえず会場が近かった、ロバートメイプルソープとイザベルムニョスを。

 

メイプルソープの率直な感想は

「美」が濃いぃ〜〜。

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 私のような写真に対する感受性の鈍い人間がそう感じるほど、濃すぎてスープが半固形になってるとんこつラーメンくらい濃かったです。肉体美が。かなりパンクな人物だったであろうことが何も知らない私にも伺えました。

 

ムニョスは、

宗教上の修行によるトランス状態の人間の写真と野生のチンパンジーの写真とが展示されていて、生命の熱量が込められていたのが印象的で恐ろしくもありました。

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これ何かと思ったら、イスラム教の神秘主義で、数時間回転し続けることによってトランス状態に陥り神と一体化するっていう修行ダンスです。狂気…。

 

 

写真の展示販売EINSTEIN STUDIO PRINTSは、京都九条の ホテルアンテルームにて行われています。

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山城氏のうつりこみシリーズが5作出品。

都会の中にこんな光の遊びが隠れているとは。鮮やかでカッコイイです。

 

5月14日まで。京都にお立ち寄りの際はぜひ。

 

 

 

 

Zweigワンマンまであと4日!

 

 

 

 

桜とパブロフ

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春らんまん。

 

春といえば桜。桜を見ると木の下でおにぎり食べたくなりますね。

 

数年前までは、桜が咲いて春になると「また一年経ってしまった」とどことなく悲しい気持ちになってしまってたのですが

今年に関していえば、無。

なーんも感じません。

 

悲しくもならないし、嬉しくもならない。

綺麗だなーとも思わないし、新しい気持ちにもならない。

 

ここの所ただただ毎日が陸続きで、ずっと運転してるせいで感受性が電池切れしているのだ!

こりゃあー危機ですよ。

メリハリが大事です。

長いものに巻かれるのは安心だけど、他人のルールに自分をはめ込んでいくことで自分自身を蝕むリスクがあることも忘れてはいけません。

 

 

イエモンの歌詞で「春はなんか優しくて残酷」っていうフレーズがあってね、それ聴いたの小学生か中学生くらいだったと思うんですが、妙に納得したのを覚えています。

 

でも繰り返しますが今年は優しさも感じなければ残酷さも感じません!

わずかなおにぎり食べたいかも?だけを感じています。

 

おにぎりはね、鮭とたらこが好きです。次に昆布とかつお。時々梅。

 

 

 

Zweig 伊藤脱退ライブまであと12日です。

4/25 扇町Para-diceにて。